Excel 値によって「表示」を変えるには?

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セルに入力したデータは、表示形式を設定することで、セル内のデータの値を変えずに見た目のみを変えることができます。覚えておくと便利なデータの装飾方法について詳しく学習しましょう。

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値によって「表示」を変えるには?

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ユーザー定義の表示形式

ユーザー定義の表示形式では、入力されている値が正の数の場合、負の数の場合、0の場合、文字列の場合という4通りの場合に応じて、表示を変えることができます。

■ユーザー定義書式作成の決まりごと
ユーザー定義書式には一定の決まりがあります。これらをきちんと理解しましょう。

  • 利用する 書式記号 はすべて半角で入力します。
  • ユーザー定義書式では、「正の数の書式;負の数の書式;0の書式;文字列の書式」の順に表示し、それぞれの書式の間は「;」(セミコロン)で区切ります。

■操作方法は下記の通りです。
1.表示形式を設定するセルを選択します。
2.[ホーム]タブ→[数値]右下の↘ボタンをクリックします。

桁区切り


[セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されます。
3.[表示形式]タブをクリックし、[分類]項目の「ユーザー定義」を選択します。
4.[種類]項目のテキストボックスに次のように入力し、[OK]ボタンをクリックします。
※「正の数値には「+」を付ける、負の数値には「-」を付ける、0を入力したら「0」と表示する、入力した文字列をそのまま表示する」という条件を設定しています。

ユーザー定義

※書式記号は必ず日本語入力をOFFにして入力しましょう。

《操作結果》
入力したデータを比較すると次のようになります。

ユーザー定義

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