Excel 表示形式とは

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セルに入力した数値データや日付データ、時刻データは、表示形式を設定することで、セル内のデータの値を変えずに見た目のみを変えることができます。
覚えておくと便利なデータの装飾方法について詳しく学習しましょう。

Excel2013/Excel2010


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表示形式とは

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表示形式の設定方法1

表示形式 とは、セルに入力した数値データを、値を変えずに見た目のみを変えることができる形式のことです。

今回はリボンにあらかじめ用意されている形式を使って、[A3]セルに入力したデータの値を変えずに、「西暦〇月〇日」の形式に変更してみましょう。

■操作方法は下記のとおりです。
1.[A3]セルに日付を入力し、アクティブにします。

表示形式


2.[ホーム]タブ→[数値]から[表示形式▼]→一覧から「長い日付形式」をクリックします。

表示形式


表示形式


《操作結果》
選択した表示形式が設定されます。

表示形式

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表示形式の設定方法2.

表示形式の設定は、[セルの書式設定]ダイアログボックスから行うこともできます。

■操作方法は下記のとおりです。
1.設定するセルを選択します。
2.[ホーム]タブ→[数値]右下の↘ボタンをクリックします。
表示形式


[セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されます。
2.[表示形式]タブをクリックし、[分類]項目の12種類の表示形式から、入力データの用途に合わせて目的の表示形式を選択します。

表示形式


※参考1.
[セルの書式設定]ダイアログボックスは、[ホーム]タブ→[数値]から[表示形式▼]→一覧から「その他の表示形式」をクリックしても表示できます。

表示形式


※参考
あらかじめ用意されている表示形式のほかにも、ユーザー定義 というユーザーが作成できる表示形式を設定することができます。

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