Excel エラー値を修正するには?

Excel2013 Excel2010

セルに入力した数式にエラーがある場合は、正しい結果を求めることができないので「エラー値」が表示されます。エラー値には複数の種類があり、表示される記号から数式のどこが間違っているのか原因を特定することができます。
エラー値の対処法など、覚えておくと便利な知識について学習しましょう。

Excel2013/Excel2010


Excel

エラー値を修正するには?

Excel

セル幅を変更

エラー値「######」 は、セルの幅より長い数値が入力されている場合に表示されます。

このエラー値「######」が表示されたら、入力されている数値の桁数が、すべて見える状態にできるセル幅ではないため、Excelが「#」を使って仮表示してくれていると考えましょう。入力されている数値が消えてしまった訳ではないので心配することはありません。
マウスを使ってセル幅を広くすることで解決することができます。

■操作方法は下記のとおりです。
1.エラー値「#######」が表示されたセル([F14]セル)を選択します。

エラー値


2.選択したセルの列ボタンの右端にマウスポインターを合わせて、左右に開いた矢印に変わったタイミングでドラッグし、列幅を広げます。

エラー値


《操作結果》
エラー値が解除されました。

エラー値


※参考1
操作2.で、選択したセルの列ボタンの右端にマウスポインターを合わせて、左右に開いた矢印に変わったタイミングでダブルクリックしても同様に列幅を広げることができます。

※参考2
エラー値「######」は、Excel画面上で問題ない場合でも、印刷時だけこのように表示されてしまう場合もあるので、印刷する場合は印刷プレビューなどで確認しておきましょう。

■関連ページ