Excel 絶対参照とは?

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セル参照とは、数式にセル番地を指定することをいいます。
セル参照を利用すると、1つのセルの値を複数の数式で利用したり、参照したセルの値の変更を自動的に数式にも反映させたりすることができます。

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絶対参照とは?

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セル参照の基礎知識《絶対参照》

絶対参照は、参照するセル番地が常に固定される参照方法です。
「$C$3」のように「$」を付けることで絶対参照になり、数式をコピーすると、どの数式も同一のセルを参照します。

次のような表を利用して、絶対参照の様子を確認しましょう。

■操作方法は下記のとおりです。
1.[C4]セルに次のような数式を入力します。
2.フィルハンドルをドラッグし、[C6]セルまでコピーします。

絶対参照


《操作結果》
「$」が付いたセル番地を常に参照していることがわかります。

絶対参照


※参考
絶対参照と相対参照の切り替えには [F4]キー を使いましょう。
絶対参照としてセルを入力する場合には、指定したワークシート上のセルをクリックして選択し、[F4]キーを押します。また、数式バーやセル内に表示されている数式では、セルを参照している箇所を選択し、[F4]キーを押すと、1つ押すごとに「$」マークが付いたり消えたりします。

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